時代はリノベーション

 皆様、こんにちは。

ホームクリエの小林です。

長らくブログを更新しておりませんで、、、色々やっておりまして、すっかり忘れておりました。こういうブログとかをしっかり更新してこそ!なんですけどね。。。がんばるぞ!

ということで、今回は本業の建築についてお話ししていこうかなぁと思います。

昔は「新築」を沢山手がけておりました、、、しかし、昔よりは少なくなってきてしまっております。

それもそのはず、国土交通省「住宅着工統計」によると2023年度は80万戸、リーマンショックの年にガクンと落ち込んだ78万戸と並んでしまいそうです。どんどん下がっております。このまま下がっていくと2040年にはたったの58万戸に下がる予想らしいです。

それもそうです、日本の国土(住むことができる場所)は限られているし、賃金が上がらないのに物価があがるし、家を建てたいと思う人が少なくなるのも無理ないです。

このご時世にローン組んで一軒家?と考える若い世代がかなり減っています。

不景気になって最初に倒産する業界って何だと思いますか?(←根拠無し)

はい、建設業なんです。不景気になると唐揚げ屋が沢山できますよね~。(←根拠無し)

↑こんなこと言っていますが私は31歳、平成五年生まれ、バブルが崩壊したのは1990年の初頭、物心ついたときには景気は悪く、不景気しか知りません。

ゆとり世代だし、なんだかシワ寄せ世代ですよね。

昭和のおじさんたちの武勇伝みたいな事を、私たちゆとり世代もZ世代に向けて講釈を垂れたいものです。

はい、

 

2024年11月03日